くりぃむ上田の高校時代!済々黌での有田との出会いと伝説の全貌

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くりぃむ上田の高校時代!済々黌での有田との出会いと伝説の全貌
くりぃむ上田の高校時代!済々黌での有田との出会いと伝説の全貌
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上田 晋也 高校時代、彼は一体どのような少年だったのだろうか。日本テレビ系『Going! Sports&News』をはじめ、数多の看板バラエティ番組でMCを務め、芸能界のトップランナーとして君臨し続けるくりぃむしちゅーの上田晋也。鋭いツッコミと圧倒的なトーク力、そして知性に裏打ちされた回しは、いまやテレビ界に欠かせない。その卓越した能力の礎が築かれた場所こそ、彼が青春時代を過ごした熊本の地だった。

今やお笑い界を代表するお笑いコンビの司令塔である彼だが、テレビ関係者の間でも上田 晋也 高校時代の物語は語り草となっている。相方である有田哲平との運命的な出会いから、校内で語り継がれる奇想天外な逸話まで、現在の活躍からは想像もつかないような破天荒なエピソードが数多く眠っているのだ。2026年現在の視点から、彼の原点を探る。

九州屈指の超名門!熊本県立済々黌高等学校の凄まじい偏差値と伝統

上田 晋也 高校

上田晋也の出身校は、地元・熊本県内でも屈指の歴史と伝統を誇る熊本県立済々黌高等学校だ。創立140年を超える県内最古の公立高校であり、偏差値は70前後という超難関名門校。毎年多くの合格者を旧帝国大学や難関私立大学へ輩出する文武両道の進学校として知られている。

済々黌の名は、中国の古典『詩経』の「多士済々(優秀な人材が多く集まること)」に由来する。政財界から文化人に至るまで多大な人材を世に送ってきた名門だ。上田が持つあの圧倒的なボキャブラリーと、一瞬で場の空気を整理する頭の回転の速さは、この超名門校で揉まれた知性そのもの。だが、彼の高校生活は単なる優等生の枠には到底収まらないものだった。

運命の出会いはラグビー部!くりぃむしちゅー結成へと続く青春秘話

上田 晋也 高校

高校入学後、上田が足を踏み入れたのがラグビー部だった。泥にまみれるグラウンドの部室で、彼は生涯の相方・有田哲平と巡り会う。当時から独特の雰囲気を醸し出していた有田に対し、上田が声をかけたことで二人の距離は一気に縮まった。

厳しい練習の合間、二人が没頭したのはラグビーの戦術理解……ではなく、部室でのコントまがいの雑談だった。互いのボケとツッコミを磨き合うような無邪気な時間が、放課後の部室で毎日繰り返された。周囲の部員たちを大爆笑させる二人の空気感は、現在テレビ朝日系『くりぃむナントカ』などで見せる掛け合いの原型そのもの。「お笑いのプロになる」という種は、あの泥臭い部室の隅で静かに萌芽していた。

テスト前日に麻雀?上田晋也が校内で残した数々の「伝説」エピソード

上田 晋也 高校

偏差値70を超える名門校にあって、上田の学校生活は規格外だった。定期テストの前日にもかかわらず有田ら友人を自宅に集めて麻雀に興じたり、授業中に教師の口癖を完璧にコピーして教室を大爆笑の渦に巻き込んだりと、破天荒なエピソードには暇がない。

驚くべきは、それだけ遊び倒しながらも要所で抜群の成績を叩き出していた点だ。地頭の良さは校内でも有名で、直前の集中力と記憶力だけで難関テストを軽々と攻略していたという。単なる真面目な秀才ではない。遊びも笑いも勉強も、すべてを圧倒的な熱量で面白がる――そんな「上田スタイル」は、すでに高校時代に完成されていた。

『Going!』から『くりぃむナントカ』まで…高校時代の絆が育んだ司会力

高校卒業後、二人は大学へ進学するも中退し、お笑いの道へ飛び込む。下積み時代を経て「海砂利水魚」から「くりぃむしちゅー」へと改名。そこからの快進撃は周知の通りだ。日本テレビのスポーツ報道番組で安定感あるMCを務める一方で、バラエティ番組では圧倒的なお笑いエナジーを発揮する。

この振り幅の広さの根底には、済々黌で培われた高い知性と、ラグビー部で養われたチームプレイ精神がある。共演者の魅力を瞬時に引き出し、場を仕切る上田の司会業は、高校時代の部活動と友人関係の中で自然と研ぎ澄まされた能力にほかならない。

ナチュラルエイト設立と今も色あせない有田哲平とのコンビ愛

所属事務所からの独立を経て、個人事務所「ナチュラルエイト」を設立した際も、二人の絆が揺らぐことはなかった。コンビ結成から長い年月が経過した現在も、第一線で冠番組を張り続けている。

高校の部室で出会ってから約40年。激動の業界でトップであり続ける原動力は、熊本の高校時代に共有したあの無邪気な笑いの原体験にある。互いを心から面白がり、信頼し合う姿は、単なるビジネスパートナーを超えた特別な絆を感じさせる。

お笑い界・芸能界を牽引し続ける上田晋也の原点は「あの校庭」にあり

熊本県立済々黌高等学校という名門が生んだ異色の天才、上田晋也。彼が放つ言葉のキレ、溢れる知性、そして時に見せる少年のような熱量は、すべてあの熊本の校舎とラグビー場から始まった。

時代が移り変わろうとも、彼が画面越しに届ける笑いのグルーヴ感は変わらない。テレビの世界で頂点を極めた今もなお、有田哲平とともに「高校の部室の延長線上」を楽しそうに走り続ける上田晋也。彼の圧倒的な存在感の裏には、かけがえのない青春の記憶が今も眩しく輝いている。 (出典: 上田 晋也 高校(Yahoo!ニュース)